美輪明宏の戦争名言にこれからの女性へ託された男性選びの価値観とは

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今回は、美輪明宏さんの「戦争」「男性」に関する言葉です。

◆美輪明宏さんの戦争と男性に対する言葉

 

美輪明宏(みわ あきひろ)
1935年- (2020年現在 85歳)

 


画像:『女性自身』2019年1月1日

 

男の方たちは、ご自分が殺し、殺されにいきたいんでしょ。
どうぞ、いらしてください。それだけですよ

―美輪明宏

 

美輪明宏さん自身も元々は男性という「性」に誕生していながらも、女性「性」がいつも心から思っていたに違いないことを、はっきりと代弁してくれた言葉と言えそうです。

 

1945年の長崎の原爆投下の日に、長崎市の爆心地から4キロ圏内でその瞬間を見た記憶、その後の街や人々の様子を少年時代に目の当たりにした経験を持つ美輪明宏さんの言葉です。

 

 

◆美輪明宏さんの「戦争」と「男性」の言葉から私が感じたこと

 

私は「戦争を知らない子供」として生まれています。

 

ですからまったく自分の経験としての戦争体験が無いわけですから、美輪明宏さんの戦争に関する言葉に対して本来、意見を言うような立場にはないと思っています。

 

 

しかし、私は一国民として、「憲法9条」に関しては「戦争を極力回避できる真の自立国家となるために」改正すべきという意見を持っているので、その点で美輪明宏さんとは一見大きく意見が異なりました。

 

 

この意見の相違については、私は「憲法」という怪文書が持っている「美しいという罠」が本質を見誤らせ、こじらせていることが根底にあり、多くの純粋な人がその文章の美しさに陶酔していることによって、国家の安全が脅かされつつあるという意見を現在までに持っています。

 

 

何故なら私も成人した後に、改めて法律を学びなおした時ですら、「日本の憲法は美しく、国家の誇りである」と感じた経験があるからです。これは憲法の本質を理解する上では、序盤における典型的な過ちだという事もかなり後に理解しました。

 

それでも、
美輪明宏さんと
私の主旨は同じだと思いました。

 

現在の私は「美しいだけのポエムでは、残酷な他国民族から、国家は救えない」「その時にまず最初に食い物にされるのは、いつも女性と子供だ」と思っていますので、

 

 

美輪明宏さんとは憲法9条改正の意味で、一見、立場は違っていても「戦争を起こしてはならない」「女・子供を守れる国家でなければならない」というほんとうの目的地は一致しているものだと思っています。

 

今回はその件に関しては以降は割愛します。

 

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◆戦争を起こすのはいつも、男性であるという事実

 

前置きが長くなりましたが、

女性がいつも共通して思うであろうことは、「戦争を起こすのはいつも男性である」という事です。その時代ごとにそれぞれの事情はあったのかもしれませんし、日本においては常に「巻き込まれる形」が多いので、日本男性を責めるわけではありませんけれども、

 

 

それは、現在武力によらない戦争「通貨、経済、情報の戦争」になっても同じように繰り返されているように感じてしまいます。いつも強国の野心家の「男性」が引き起こす出来事。

 

また、それによって多くの人が命を脅かされたり、落としている事実も変わりません。

 

 

日本国内でも、コロナ大流行以降の、新しい時代を牽引するアイデアを発信したり、コミュニティーとして引っ張っていくような情報番組

 

この時代に「勝ちに行く」意志の集団を形成するのも、その殆どが「男性」です。いい悪いはともかく、女性の私たちからすると、とても不思議な光景に見えます。

 

 

なぜ、敗者が必ず出る
「闘い」を繰り返すのか。

なぜ「分かち合う」という
発想がいつも出てこないのか。

 

 

もう世界では自分ひとり闘いをやめても、戦争は決して無くならないという前提で、それならば「負けることは国家存続のために許されない」という事から、止まらない回し車に乗ってしまった感じなのかもしれません。

 

 

でも残念ながら、こんなことも思うのです。

 

「今の日本の若手男性は、『自分存続』という事だけで、『国家存続』なんてことまで考えていないのでは?」

 

「現代で日本女性をビジネスにして、食い物にしているのは、そもそもまず『日本男性』」

 

と。これは女性である私の偏った勝手な主観であり、イチ悲観的感想です。豊かな男性がたくさん存在していることも知っています。

 

ただ、とても現実味の無い話だと思われると思いますが、

 

 

乳飲み子を抱えた母親同士であれば、言葉が通じなくても戦争なんて起こしてはならないからやめましょうなんてことは、3分もあれば世界中でお互い固く約束できる気がするのです。

 

 

霊長類のボノボもチンパンジーとは異なり、メスが支配する平和的な社会構造を確立しており、「分かち合うこと」も実現しています。

 

群れの中で、食物を分配する行動が確認されている。他個体に手を差し出すことで食物の分配を要求し、この行動をされると最優位個体であっても拒否することは少ない
引用元:Wikipedia

 


画像:https://423art-et-critique.shopinfo.jp/posts/3740215

 

霊長類でも
実現しているのに、

人類にはできていない。

 

 

そしていつも、戦争金融に関すること、政治に関すること、今後のビジネスに関することの中心は日本では男性しか登場しない番組が殆どです。

 

 

女性は仮に登場しても、お刺身パックの中のタンポポのようなポジションです。それは本当に女性が無知でバカだからでしょうか?

 

 

それでも、戦争はやっぱり無くならない。
男性たちが闘っても闘っても闘っても。

 

 

臓器移植や売春宿での子供や女性の犠牲は一向に無くならない。支配された国の人々の人権侵害や世界中でのあらゆる差別は無くならない。70歳のお爺さんと9歳の少女が結婚して子供ができるような文化も無くならない。

 

 

男性がいかに崇高で知的な生物だったとしても、
結局無くならないのです。

 

 

そういう絶望の世界に
私たちは戦いに巻き込まれながら存続しているのです。

 

 

◆美輪明宏さんの「どうぞ、いらしてください。それだけですよ」が示唆する、これからの女性の役目とは?

 

ここで私は美輪明宏さんの言葉の後半にある「どうぞ、いらしてください。それだけですよ」という言葉に気が付きました。

 

 

地球に存在する生物の同種族の戦い(捕食者と被捕食者ではない闘いということ)もほとんどはオス同士で起こっていて、オスたちの戦いの目的の大半は「縄張り」とそこに居る「メス」の支配権であり、「メス争い」が闘いの発端です。

 

 

私にはよくわかりませんが、いま世界中で起きている権力争いも、財を独占しようとする欲も、元をたどればそうした男性の本能と絡んでいるのではないかと思います。

 

 

女性というのは
男性にとって本来
最大級の財産。

 

であれば、そういった闘争へひた走る男性に対して

 

「どうぞ、いらしてください。(勝手にしてください)

 

 

と女性たちがそういった男性を「選ばない」「いい男とみなさない」という事、「分かち合い、平和を守る男性がより魅力的な資質」という価値観へ移行することは、(出来るかどうかは別として)世界から争いを無くす、ひとつの道かもしれないとも感じます。

 

モテもしないのに命をかけて争い続けるなんて思えないからです。

 

 

世界平和への道は
女性の価値観が
握っているかもしれない!?

 

 

現在は女性の社会進出と経済力の向上が格段に見込める土台が、日本でもあとちょっとで実現しつつあります。男性がエサを持ってこなくても、女性は自力でそれを確保できる時代もかなり現実的になってきました。

 

であれば、女性はきっともっと男性を経済力支配力ではなくてではなくて「本質で」選べるようになる。経済力で男性を選ぶなんてダサイという社会がやってくると、より本質的な男女それぞれのアセンションが実現しそうな気がします。

 

 

女性の経済的自立世界平和

 

女性の経済的自立が、平和のための活動となることを今後期待したいところです。本当は、そんなことをしなくても争いが無くなってくれるといいんですけどね・・・。

 

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