横峯吉文ヨコミネ式幼児教育法アツい!紀平梨花もさくらも開花!伯父画像

今から約10年前、横峯さくらさんの伯父であり、子供たちを全員スーパー園児に育てる伝説の保育園を経営している情熱人物・横峯吉文さんが大注目されました。あれから10年が経過し、子供たちの進化と一緒に「ヨコミネ式」幼児教育法も日々進化を遂げていったようです。

今回は横峯吉文さんが掲げる「4つのスイッチ」の振り返りと進化を遂げた「ヨコミネ式」教育法について、また、ヨコミネ式で育った卒業生などの情報を集めました。

◆プロゴルファー横峯さくらの伯父・横峯吉文のヨコミネ式幼児教育法幼稚園・保育園がスゴイと2009年『エチカの鏡』で話題になった!その後の卒業生子はどうなった?評判は?画像

 

早くも約10年前の話になりますが、2009年フジテレビの人気番組『エチカの鏡』の特集で、当時活躍していたプロゴルファーの横峯さくらさんの伯父・横峯吉文さんがこれまたスゴイ!ということが放送され爆発的な注目をされました。

 

 

どういうことで注目されたかというと…横峯吉文さんが、横峯さくらさんの伯父という事だけでなく、

 

スーパー園児を育てるアツイ男!

 

として、『ヨコミネ式幼児教育法』と驚きの保育園!が紹介されたのです。

 

 

この時に番組で紹介された横峯吉文さんが経営する『ヨコミネ式幼児教育法』の保育園は九州の鹿児島県志布志(しぶし)市にある通山保育園伊崎田保育園たちばな保育園の三園でした。

紹介された当時から、地元では評判の保育園だったようで、キャンセル待ちが続く状態だったと言われています。

 

なぜそんなに人気に??

 


画像:毎日楽しく暮らす

 

それは、横峯吉文さんが経営する『ヨコミネ式幼児教育法』の保育園に通う子供たちは、5歳児全員が逆立ち歩きができるようになり、10段以上の跳び箱を跳べるようになり、その他も驚異的な身体能力を育むという事…。

 

 

そして、それは身体能力だけにとどまらず、横峯吉文さんが経営する『ヨコミネ式幼児教育法』の保育園に通う子供たちは、3歳の段階から学習能力(読み・書き・計算)も保育園の生活の中できちんと育み、それをきちんと自力で学習するための集中力も3歳児の時点で全員しっかりとあるというのです。

 

また、ナント4歳児の時点で全員子供たちには絶対音感もある…

 

 

これが話題を呼んだ理由としては、横峯吉文さんが経営する『ヨコミネ式幼児教育法』の保育園に通った「全員」がそれを達成しているという夢のような現実でした。

 

 

たしか保育園の発表会で子供たちの見せる身体能力がすごかったよね!

 

 

◆ヨコミネ式幼児教育法の広田幼稚園で育った子供のその後 フィギュアスケート紀平梨花が2018年GPファイナル優勝!世界へ羽ばたく1人へ!無良崇人もジャンプへの効果について解説!画像

 

2018年12月に行われたフィギュアスケートのGPファイナルで16歳にして見事優勝に輝いた紀平梨花選手は、日本の女子フィギュアスケートの未来を引っ張る新星として新しい氷上の主役となりました。

 

 

紀平梨花選手が実現したシニアデビューでのGPファイナル制覇という偉業は2005年の浅田真央選手以来の快挙という事にもなり、浅田真央選手の引退以降、何となく熱が引いていた日本の女子フィギュアスケートにも改めてアツい盛り上がりが期待できそうです。

 

ここで話題となったのは紀平梨花選手が地元の兵庫県西宮市にある横峯吉文さんの『ヨコミネ式幼児教育法』を教育指針とする広田幼稚園に通っていた!というお話でした。

 


画像:FNN PRIME

 

紀平梨花選手はヨコミネ式の卒業生!

 


画像:MSN

 

「紀平選手の最大の武器はプログラムに3回折り込んでいるトリプルアクセルですが、軽々と跳べるのは驚異の身体能力の持ち主だからです」(フィギュア関係者)

引用元::MSN

 

この横峯吉文さんの『ヨコミネ式幼児教育法』紀平梨花選手のフィギュアスケーターとしての活躍と関係があるかどうかというところが気になるところではありますが、紀平梨花選手を幼い頃から知る同じくフィギュアスケートの無良崇人さんにヨコミネ式幼稚園での活動のVTRを見て検証してもらうというFNNの企画がありました。

 


紀平選手を幼い頃から知る
プロフィギュアスケーター無良崇人さん

 

「スゴイですね。跳び箱のロイター板の跳ねは、ジャンプのバネとして上がっていく感覚と近いところはあると。アクセルの踏み込んだ時に、乗り越えられる力が鍛えられていた部分はあると思います」と話した。

引用元:FNN PRIME

 

身長より高い跳び箱も
楽々クリア!

 

そして、紀平梨花選手の幼稚園時代の元担任の先生は紀平梨花選手について、心が粘り強く、負けず嫌いなので、行くところまで行く子だと思っていた、と語っていらっしゃるそうです。幼稚園時代から「心」も強靭なものへ育まれていったようです。

 

心が粘り強く、負けず嫌い

 

これは後でヨコミネ式幼児教育法の内容を見ていくと分かることですが、この教育法で育った子供たちの中にある特徴的な姿であるかもしれません。いえ、本来は子供たちの中にはみんな潜在的に持っている能力だとも横峯吉文さんは語っています。周りの大人たちによって摘まれなかった能力というべきでしょうか。

 

紀平梨花選手が掲げた17歳の誓いに書かれていた文字も

 

挑戦進化

 

 

これからフィギュアスケートで世界と戦っていくことになるであろう紀平梨花選手がこれから世界で戦うチャンスを獲得できたのは幼少期に驚異の身体能力、そして強靭な心を育む環境があったからだと言えそうです。

 


画像:https://twitter.com/neodanza55/status/780216762054742016?s=20

 

 

こうして、2009年の『エチカの鏡』放送後、約10年で世界的なフィギュアスケーターを誕生させた横峯吉文さんのヨコミネ幼児教育法なのでした。

 
 
すべての子供が天才である。

やる気にさせるそのスイッチを入れさえすれば、
子供は自分の力で勝手にできるようになる。
教えたりしない。勝手にできるようになるんです。

横峯吉文

 

ヨコミネ式教育法を唱える横峯吉文さんがいつも一貫しておっしゃるのがこちらの言葉です。

 

◆ヨコミネ式幼児教育法 (幼稚園・保育園・体操教室)の発案&創業者 横峯吉文wiki!出身・学歴は?画像

 

そんな何だか物凄い英才教育の哲学者のような情報が先に出てきてしまった横峯吉文さんは一体どんな方なのでしょうか??

 

 

こんないい顔をしている
一見、優しそうでどこにでもいそうな男性です。

 

横峯吉文さんは1951年生まれなので、2019年は68歳です。

 

名前:横峯 吉文(よこみね よしふみ)

生年月日:1951年3月1日

出身地:鹿児島県志布志市生まれ

血液型:A型(たまにB型)

鹿児島県志布志市にて社会福祉法人純真福祉会を運営。
「通山保育園」、「伊崎田保育園」、「たちばな保育園」の3保育園と「太陽の子 山学校演習場」、「太陽の子 児童館」の理事長。
女子プロゴルファー横峯さくらの伯父。(横峯良郎は9歳下の弟)

参照:ヨコミネ学習塾

 

横峯吉文さんの学歴については触れている文献がありませんでしたが、参議院議員を務めていた9歳下の弟(プロゴルファー・横峯さくらさんの父親)である横峯吉郎さん(1960年生)の母校は鹿児島県立串良商業高等学校卒業となっています。

 

横峯兄弟は父親を早くに亡くし、1977年頃まで家業である小さなスーパーを兄である横峯吉文さんが継いでいることから、業種的に弟と同校を卒業している可能性があるのかな?と推測はできますが、正確な情報は不明です。

 

 

◆ヨコミネ式幼児教育法の保育園で育った子供のその後②プロゴルファー横峯さくらは元祖・横峯吉文から直々にメソッドを伝授されていた!画像

 

先ほどの紀平梨花選手も「ヨコミネ式」幼児教育法を取り入れた幼稚園の卒業生でしたが、その前にも有名な先輩がいました!それは横峯吉文さんの姪にあたる

 

プロゴルファー
横峯さくらさん!

 

 

さくらちゃん可愛い♡

 

現在は横峯さくらさんと父親・横峯良郎さんは数々のトラブルで親子断絶とも言われています。そして、兄の横峯吉文さんとも弟・横峯良郎さんはかつて保育園の運営において対立があり、運営上では決別をしたようです。(現在の関係は不明)

 

やれやれ(笑)

 

実は弟の横峯良郎さんは高校卒業後に大坂へ移り、スーパーの鮮魚部門で働いていたようですが、結婚し子供を3人持った後、兄・横峯吉文さんの経営していた保育園へ勤務していた時期もあったようです。そして、その経緯から横峯さくらさんも横峯吉文さんのヨコミネ幼児教育法で育ったスポーツ選手!!

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

紀平梨花選手 &横峯さくら
世界と戦うヨコミネ流教育法メソッド育ちの子供たち!

 

gira2

そして両方なぜか女の子!

 

◆横峯吉文がヨコミネ式幼児教育法の保育園 を立ち上げたきっかけは?いつ頃?画像

 

さて、横峯吉文さんがヨコミネ式保育園の設立に至ったのにはちょっとした事件と偶然がありました。

まず、1977年(昭和52年)頃までは横峯家の元々の家業である小さなスーパーの営業に横峯吉文さんは携わっていたわけですが、1977年頃、近隣に大手スーパーが建ってしまったことから、横峯吉文さんはすぐにその営業の継続を諦め畳んだのだそうです。

 

 

スーパーを畳んだことが保育園のきっかけ??

 

その時の弟・横峯良郎さん(1960年生)の年齢を考えるとまだ高校在学中であるはずの17歳となります。弟の生活も兄である横峯吉文さん(当時26歳)が中心となって支えていたでしょうから、きっと思い付きで畳んだというよりは、苦渋の決断で畳んだ可能性が高く、大変な決断だったはずです。

 

 

次に早く生活が成り立つ事業を考えなければと考えていた横峯吉文さんは積極的に青年会議所のミーティングへ足を運び、そこで保育園の経営で事業がうまくいっている方にたまたま出会います。

 

それがきっかけとなり、すぐに役場へ行き、保育園が不足している地区で経営をすれば国からの補助金が出るという情報を受け、後にヨコミネ式幼児教育法へと発展することになる保育園が誕生したということです。1981年(昭和56年)の事でした。

 

つまり…。

大手スーパーが近くに来なかったら保育園もヨコミネ式もなかったっぽい(笑)!

 

 

最初に設立した保育園は「通山保育園」だったそうです。現在は3つの保育園と2つの学童保育施設を運営し、「ヨコミネ式」幼児教育法を全国へも広める活動をしています。2018年の段階で全国約400か所の幼稚園と保育園、さらにはタイやインドネシアでもこの「ヨコミネ式」幼児教育法を取り入れて子供たちの力を引き出しているということです。

 

 

保育園をつくったのはたまたまでも、やるときは本気!

諦めない心の源は創設者、横峯吉文自身がルーツだったようだ。

 

本当にこう考えると運命というものは、その殆どが必要・必然・ベストですね。

 

横峯吉文さんは改めてこう繰り返します。

 

子供たちと接すれば接するほど、ダメな子は一切いないとわかりました。
ただ、時間がかかる子簡単にできる子の2種類に分かれるだけだと確信したのです。

“すべての子供が天才である”

保育という現場で大人が子供の補助をする以上、遊びを補い遊びを超えることを提供しないと大人が関わる意義がないと思い、今のヨコミネ式に行き着きました。

引用元:日刊スゴイ人

 

子供は
遊びを通して
大きくなるようだ。

 

 

遊びがもっと楽しく、夢中なものになるように、大人はやる気スイッチを押せる工夫をするだけということです。ではそのスイッチヨコミネ式幼児教育法とは??いったいどんなものなのでしょうか?

 

さっそく横峯吉文さんが提唱するその「ヨコミネ式」「スイッチ」を見ていきましょう♪

 

◆横峯吉文の掲げる幼児教育法メソッド『ヨコミネ式』とは?画像

 

ヨコミネ式幼児教育法を考案した横峯吉文さんは「ヨコミネ式」についてこう語っています。

 

 

一口で言うと、ヨコミネ式は
「教える」という従来の教育ではない。

 

「ヨコミネ式教育法」について、公式サイトでも詳しく説明がされていました。まず何より横峯吉文さんが子供たちへ受け渡したい力は「心の力」ということだと語られています。それを身に着けさせるために色々なカリキュラムが工夫され、付随してあるようでした。

 

諦めない心

 

「ヨコミネ式」は失敗から自分で学ぶ

 

一言でいうと『ヨコミネ式』は、教えるという従来の教育ではないんです。子どもたちが自分で考えて(跳び箱など)跳んでいる。子どもは言葉が通じないので、失敗から学ぶ、それをやっています。

引用元:FNN PRIME

 

横峯吉文さんは子供たち全員を自立させるという考えを大事にしています。これは、前回の松岡修造さんのお話にも共通の概念がありました。

 

「自分で決断するものなんだ。」

ー松岡修造

 

「自分で決断する」という事を幼少期にしっかりと教え込むことを大事にしている横峯吉文さんです。大人でも誰かのせいにしたり、なにか大きなものにぶら下がろうとしたりすることが多い中で、自分が教える子供たちには自分の目で選んで、自分の責任で決断するということを彼らの未来のために教えている横峯吉文さんなのでした。

 

◆横峯吉文のヨコミネ式幼児教育法子供をやる気にさせるすべての子に共通する「4つのスイッチ」とは?関連書籍本画像

 

横峯吉文さんが「ヨコミネ式」幼児学習法を通して最終的に子供たちに対する指導の目的地に置いているのは前述の通り、心の力を身に付けさせることであり、そのための「子供たちの自立」です。

 

では「子供たちの自立」とはどういったことでしょうか??

 

 

横峯吉文さんはこれについても明確に言葉として提示しています。

 

ヨコミネ教育法の究極の目的は「自立」です。自立とは「自ら考え、自ら判断し、自ら行動、実践すること」です。

引用元:ヨコミネ式公式サイト

 

「自分で考えること」

「自分で知りたいと思うこと」

「自分で実践すること」

 

私自身経験でも、この認識がいつも決断においてあるかどうかということが、年齢を重ねるごとにとても大きなものになったなと感じています。

小さな頃から自分でよくよく考えていくと、周りの大人の望む事や周りの友達の多数の意見とは最終的に選ぶものがズレがちであることについて、成人して暫くする頃まではそれ自体が生きづらさのようなものに繋がったところも確かにありました。(かなり自身の本質に近いとこのものでもあった為)

 

右に習えができない自分。

 

ただ、完全に若い世代ではなくなってしまった頃になって周りをふと見まわすと、自分の意志からではなく(自分で選んだ決断ではなく)右に習えが出来てしまってきた人々は社会や自分以外の誰かに対して大きな憤りを抱えていることが多いのです。

 

こうして見ていくと「自立の精神」は子供たちに「自分の幸福」に関する舵を自身にしっかり持たせる意味合いが大きい気がします。

 

「やれと言われたことをそのままやる受動的な子供」が「いい子」のように扱われがちな教育の場で、、能動的に「やりたい(行動力)」、どうしたらもっと上手くいくか(成功体験への過程)を考え(思考力・想像力)」、「知りたい(知的好奇心)」と思うにはどうしたらいいか??

 

なかなか
そうはいっても、
それを現実にするのは難しい…

 

画像:ヨコミネ式公式サイト

 

そこで横峯吉文さんが直に子供たちと触れ合い、経験から導き出されたのが子供がやる気になる「4つのスイッチ」だったようです。逆に言えば、

 

このスイッチを入れなければ、
子供は本当の意味でやる気にならない。

 

 

横峯吉文さんはこれまでの長い子供たちとの経験を踏まえて断言します。そのスイッチが押される仕掛けをそっと用意してやるだけで、

 

子供たちは自分たちから勝手に
持っている力をどんどん伸ばしていく。

 

 

大事なのは
「やる気」と「意欲」と「好奇心」

 

夢のようなお話ですが、横峯吉文さんはここを強調します。3歳以降、子供が持っている力を伸ばすことに対し、それを最も妨げるのは親の溺愛と過保護だと。

 

わがままな子供時代を過ごした子は成功体験を得る機会を失ったり、諦めない力を持てないまま大人になってしまうことで、大人になった時に「幸福」を勝ち取れない子になってしまうということかもしれません。そこまでの経緯を自分で選んだ意識がないため、失敗を自分のものとして受け入れることができず、それを改めて見つめなおして乗り越えるということもできないのです。

 

まず自分自身に負けてしまう。

 

それでは次は横峯吉文さんが見つけた「4つのスイッチ」を具体的に見ていきましょう!

 

 

◆①子供は競争をしたがる

 

子供たちは競争することが大好き。

 

幼児期の子どもたちは「もっとできるようになりたい負けたくない」という純粋な競争心を持っています。

引用元:ヨコミネ式クラブオフィシャルサイト

 

 

平成が始まる前後、順位を付けない教育が出てきた。

 

日本では平成が始まる前後に「平等」「人権」の意識や「友人と競うことを避ける」「評価をしない」「順位づけをしない」というような風潮が過熱する時期があり、学校教育でも徒競走に順位付けをしないなどの方針を掲げる学校も出てくるほどでした。

 

その時代背景として、「詰め込み教育」と呼ばれた知識量偏重型の教育と学校での「いじめ問題」がとても大きな社会問題となっていたことも影響しているのではないかと思います。そこに付随して校内暴力非行不登校落ちこぼれ自殺など、青少年にかかわる数々の社会問題が出てきた時代でもありました。

 


画像:https://twitter.com/kncmc2019/status/1143288494342565888?s=20

 

昭和58年に放送された家庭内の問題をドラマにした『積木くずし』は大ヒットとなりました。

 

●私の小学校5年生の時の徒競走は「順位をつけない徒競走」でした。ちなみに兵庫県です。

●保護者の中ではおかしいという意見も多かったようですが、「順位のつけない徒競走」は行われました。

●九州出身ですが、実際に小学校では徒競走の順位をつけていませんでした。僕の周りでそういう傾向が流行っていたのは、おそらく1994~1996年ごろの話だったと思います。

引用元:http://q.hatena.ne.jp/1217771839

 

実際私の実弟も小学校では順位を付けない運動会でしたね。(1990年生)

 

そのままの流れで「世界に一つだけの花」が大ヒットしたのが2003年(平成15年)。歌詞の中にある「ナンバーワンではなくオンリーワン」という主題は、本来は作詞を担当した槇原敬之氏の意図としては「天上天下唯我独尊」という仏教の教えが念頭にあったという話なので、個性に対する無上の尊厳性を認めあおうよ、ということがメインだったはずが、翻訳を間違えたのか

 

「ナンバーワンにならなくてもいい」と歌ってしまったところで、「競争しない」という別の価値観が大人気アイドルSMAPとヒットソングの爆発的な人気とで一緒にもてはやされてしまうことになった印象があります(あくまで主観です。)

 

ちなみに蓮舫さんがスパコン開発費への批判で「2位じゃダメなんでしょうか?」と言ったのは2009年です。

 

 

世界一になる理由は何があるのでしょうか?
2位じゃダメなんでしょうか?

 

 

!?

 

「闘わない」という美学が浸透しそうな時代だった。

 

そこへ、いよいよ流石にコレはまずいと警鐘を鳴らす意味で2009年フジテレビの人気番組『エチカの鏡』に登場したのが横峯吉文さんではなかったのかな?と想像します。

 

 

今の教育者が
子供のことをあまりにも知らなすぎる。

 

今の教育者が
子供のことをあまりにも知らなすぎる!

 

周りの大人が闘うことを良しとしなくなったら、子供はダメになってしまう。なぜなら子供がやる気を起こすスイッチのひとつがどんどん競争をさせることだからです。

 

子供は競争をしたがる

 

 

1.2.3.4.5.6!

 

横峯吉文さん率いる「ヨコミネ式」幼児教育法ではこの子供たちの「競争をしたい」気持ちをうまくかきたてる為に、必ず毎毎朝の徒競走でも順位付けをするそうです。

 

他の子より勝っている
という感覚が向上心をさらに植え付ける

 

競争に負けて悔しいと感じることで
「できる子」を観察して練習する。

 

競争に負けて
悔しいと感じることで
そこでも向上心が芽生える

 

競争に負けた子はその「悔しさ」から、「もっと強くなりたい!」という気持ちを抱き、どうしたら勝てるようになるかを、「できる子」の方法を観察して一生懸命自発的に練習するようになるそうです。

 

最近の小学校や保育園は個性を大事にするとかで
順位を付けないんですよ。

私に言わせたら綺麗ごとです。

あの時期の子供たちって言うのは、「自分は成長したい」っていう本能を持っている。
「負けていいや」なんて思う子は誰もいません。

横峯吉文

引用元:フジテレビ『エチカの鏡』

 

かけっこの速さは
小学2年生以上!

 

横峯吉文さんのお話では、そうこうしているうちに、園児たちは大人達が「速く走れ!」などと言わなくとも園での生活を重ねているうちに勝手に足が速くなるそうです(笑)。およそ5歳児になると一般的な小学校二年生の平均のタイムになるのだとか。

 

競争心に繋がることと次の項目にも重なることですが、子供たちは自分にはできないことを「できる子」に触れることで、「自分もできるようになりたい!」と思うようになるようです。

 

 

ですから、ヨコミネ式の幼児学習法では無学年方式で年少~年長までができるだけ一緒に授業を受けることによって相互に力を伸ばしていく環境を大事にしているようです。

 

「できる子」にお見本を任せて、みんなでじっとそれを観察し、どうやったらできるか考える、という光景を大事にしているようです。

 

できる子をお手本に指導

 

 

自分がいつか憧れの「お手本役」になることを目指して頑張る子も多そうですね。

 

◆②子供は真似をしたがる

 

子供は真似をする生き物

 

子どもは真似の天才です。「できるかも、やってみたい!」という興味から、あらゆることを覚えていきます。

引用元:http://q.hatena.ne.jp/1217771839

 

この特性を生かしたことで「ヨコミネ式」幼児教育法の保育園では園児全員が絶対音感を身に付けることに成功したそうです。

 

 

全4歳児が絶対音感

 

まずは3歳児からアイマスクを付け、子供たちへ簡単な音符からひとつひとつの音を真似をさせて覚えさせていく工程を踏みます。そのあと、音符になれたところで簡単な曲へ移行していく工程。これを根気よく続けていくと子供たちの脳の中にはいつの間にかひとつひとつの音がインプットされる結果となるそうです。

 

 

楽譜を見ずに演奏できる状況に!

 

 

「先生!シシファ♪シシファ♪って
鳥が鳴いているよ」って言うんですね。

 

シシファ♪シシファ♪
って鳥が鳴いてるよ。

 

ヨコミネ式」幼児教育法の保育園の卒園生の中には小学校2年生で作曲をした子も出たそうです。

 

 

ここでも
夢中でやるからみんな勝手に集中!

 

 

◆③子供はちょっとだけ難しいことをやりたがる

 

子供は
ちょっとだけ難しい事をやりたがる

 

子どもは「難しすぎること」はやりたがりません。反対に「簡単なこと」だと飽きてしまいます。でも、「ちょっとだけ難しいこと」だと興味を持って挑戦します。

―横峯吉文

引用元:http://q.hatena.ne.jp/1217771839

 

そんな子どもの特性を生かして横峯吉文さんが「ヨコミネ式」幼児教育法の保育園が指導しているものが「書きの時間」だということです。

 

 

3歳児も黙って自習。

 

通常は「あ」から教える文字の練習ですが、「あ」という文字は初めて文字に挑戦する子供にとってはかなり難しすぎることで、最初から挫折してしまう。そんな事象を発見したのです。では簡単なものから徐々に難しくしたらどうか?そんな発想から「ヨコミネ式」幼児教育法の文字練習指導は開発されたようです。

 

最初に教えるのは「-」横棒、次は「|」縦棒、次は「十」・・・というように、子供たちにとって達成が簡単なものから少しづつ難易度が上がっていくように進んでいくそうです。

 

そうして完成した「ヨコミネ式95音」がこちら。

 


画像:https://all-trend.net/hiragana-yokominesiki/

 

「あ」という通常最初に習う文字はなんと最後から2番目に習う文字になっています。この方法だと、横峯吉文さんの話では3歳児には難しかったはずの「あ」が教えなくても書けるようになる!ということです。卒園する頃になると、小学校1.2年生の漢字までマスターしているということです。中には日記や文章を書ける子供まで出てくるということです。

 

何故なら、
達成できる喜びで夢中だから!

 

ですから、同時に3歳児にして集中力も「勝手に」養える結果になるそうです。

 

これは衝撃!

 

そして、この子供のやる気スイッチは恒例の毎朝のかけっこにも反映。年齢ごとにハンデを付けて全員で登園後は順位付けかけっこを行っているそうなのですが…。

 

 

真似したい、競争したい、ちょっと難しいことがしたいとはいえ、

差がつきすぎると
諦めるのも子供の心理!

 

 

差が付きすぎると子供は諦めます。

 

常に接戦状態を与えることで

1番を取るために一生懸命走る毎日が続く。

 

50m走・横峯吉文さんの運営する3保育園でのの5歳児平均(10秒45)が全国小学校2年生男子の平均(10秒61)を上回る結果に!(H25年度)

 

ヨコミネ式ポイント
子供のレベルに合わせた課題を与え
次のステップへのやる気を促す

 

横峯吉文さんは子供たちの意欲ややる気、好奇心を膨らませるために「小さな成功体験」を重ねられることをいつも考えているようです。

 

 

◆④子供は認められたがる

 

子供は認めて欲しい

 

子どもは認めてあげると、嬉しくなってやる気が高まります。

引用元:http://q.hatena.ne.jp/1217771839

 

その子供たちの特性を利用して横峯吉文さんが「ヨコミネ式」幼児教育法の保育園で取り入れたことは、「読書(よみ)」だったそうです。

先ほど習った文字を使って、自分がその日に読んだ本を自分のノートに記録し、保育士さんにそのノートを見せに行く、ということを行っているそうです。

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

文字が書けるようになる前の子供達には、保育士さんがその子のノートに本のタイトルを書いてあげます。

 


画像:フジテレビ『エチカの鏡』

 

その達成感から、すぐに次の本へどんどん挑戦していく循環ができるのだそうです。そうすると…

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

横峯吉文さんのお話によると、卒園するまでに子供達は「勝手に」2000冊もの本を読破しているという状況になるそうです。

 

子供って、出来る事は面白いんです。
面白いから練習するんです。
練習すると勝手に上手になるんです。
そうすると、次の段階に行きたくなるっていうこういう特性がありますね。

横峯吉文

 

 

◆横峯吉文のヨコミネ式幼児教育法も子供たちと一緒に日々進化し続けていた!画像

 

既にこれだけの実証がなされ、注目もされてきた「ヨコミネ式」幼児教育法ですが、横峯吉文さんの子供への観察眼はそれからも衰えることがなく、常に子供たちの成長と一緒にその教育法も進化して行っているようです。

 

◆「ヨコミネ式」幼児教育法の進化①3歳から小学校1年生の国語の教科書でスタートし、卒園時には小学校5年生の教科書が読めるように!

 

以前は3歳児には「絵本」からはじめていた図書を小学校1年生の教科書に変更したのだそうです。それによって、「より、本が好きな子に導いていくことができる」ということが分かったというお話です。

 

 

小学校1年生の国語の教科書でスタート。

 

「漢字」を
子供は欲しがるし
求めてくることが分かった。

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

子供たちは5歳になるとになると、小学校5年生の国語の下巻を読む子も出てくるということで、概ね卒園する頃には小学5年生の国語の教科書までが読めるようになっているそうです。

 

5年生の漢字って結構難しいですからすごいことですね。

 

◆「ヨコミネ式」幼児教育法の進化②4歳で全員逆立ちで歩くことを実現!

 

以前は5歳児になって全員出来ることとなる項目だった逆立ち歩きでしたが、現在では4歳児の時点で全員が逆立ち歩きができるようになったそうです。

 

 

4歳で全員逆立ちで歩けた。

 

1年も前倒しで
できるようになった逆立ち歩き!

 

これも、別の目的から準備運動の方法を変えたことで自然と起こった結果のようです。

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

横峯吉文さんは小さな子供たちのケガに腕のケガが多いことを発見し、その為の新しい準備運動を導入することにしたのだそうです。

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

そうと分かれば腕の強化!

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

園児たちの腕の力がより強くなるように心がけ、新しい準備運動で3歳から壁逆立ちの練習をスタートししたところ、4歳児になると勝手に逆立ちできるようになっていた(笑)というお話です。

 

それだけでは物足りない子供たちは日常で逆立ちの新技をどんどん開発して行って楽しんでいるのだそうです。

 

 

◆「ヨコミネ式」幼児教育法の進化③4歳からそろばんが始まるようになった!

 

以前は横峯吉文さんが経営する学童保育施設の小学生からそろばんをやらせていたそうなのですが、こちらも前倒しで保育園の子供たちにやらせてみたのだそうです。

 

 

今は4歳からそろばんを始めている。

 

すると。

やらせてみてわかったことは、生活態度がめちゃめちゃしっかりする、という事だったそうです。自分の中で時間管理ができてしまうことで正しい生活リズムも身に付くことが分かったそうです。

 


画像:ヨコミネ式PR youtube

 

そして、そろばんという「新しい遊び」を通して級を取得する喜び、達成感が芽生え、意欲向上につながっているようです。現在では5歳でそろばん6級を取得した園児もいるというお話でした。

 

◆横峯吉文のヨコミネ式幼児教育法の評判やデメリットは?イチ親としての感想と画像

 

私も実は「親」という立場とその経験もあるため、今回の横峯吉文さんのお話は調べれば調べるほどとても興味深いものでした。

 

個性を大事にするとかで
順位をつけないんですよ。

 

「ヨコミネ式」の幼児教育法がこれだけ周知され、注目されたことで、そのデメリットはないのか??という声もあったようなのでそちらも調べてみました。

 

 

◆ヨコミネ式幼児教育法のデメリット?否定的な意見①について

 

「ヨコミネ式」の幼児教育法について若干否定的な意見として挙がっていたことのひとつ目としては主に英才教育に対する批判のように私には聞こえました。

 

<否定寄りの意見①>

●漢字なんて早期に書ける必要性があるか?
●全員が逆立ち歩き、身長より高い跳び箱を跳ばなければならない理由が分からない
●小学生で学ぶ内容を先取りするメリットがわからない。

 

そういった類の話です。

 

 

だから卒園する頃には
小学校5年生まで読めるんですよ。
 

しかし、ここについては横峯吉文さん自身が「ヨコミネ式」幼児教育法「英才教育ではない」と明言しています。

 

また、メディアが取り上げる際にはそうした「実績」ベースの報道が盛んにおこなわれ、〇〇ができた!〇〇ができた!という話が結果のように映りがちですが、

丁寧に横峯吉文さんのお話を追っていくと、それは本来の目的に向かうための足掛かり仕掛けのひとつとして「ヨコミネ式」幼児教育法で利用している事柄に過ぎず、本来の目的とは異なることが分かります。

 

 

負けない心、諦めない心

 

横峯吉文さんが掲げる「ヨコミネ式」幼児学習法の本来の目的は前述にもありますが、子供達がこれから先の人生で「負けない心」「諦めない心」を養う事に尽きる気がします。

 

失敗のない人生なんかない。

失敗があるからこそ、その先に大きな喜びを伴う「達成」が待っている。

それを自分の力で考えて、勝ち取っていく。

 

その為の「自立」であり、自分で考え、自分で行動し、この人生の楽しさを自分で探していける好奇心を養うこと、そのために必要な経験を失敗も成功体験もたくさんさせるという事なのではないかと私は感じました。

 

 

◆ヨコミネ式幼児教育法のデメリット?否定的な意見②について

 

「ヨコミネ式」の幼児教育法について若干否定的な意見として挙がっていたことのふたつ目の意見としては保育園での各カリキュラムに対する意見というよりも、横峯吉文さんの書籍などを通して横峯吉文さんの子供たちに向かう教育哲学を知ったところでの意見が中心のようです。

主に「現代」という時代特有の男女の性差の取り扱いに関する意見なのかな?と私は感じました。

 

 

<否定寄りの意見②>時代に合っていない男女差の認識に共感ができない

●「男は仕事!女は家庭!」そんな古典的な家族観の元に成り立ってる教育哲学がある
●前提として置いている家族形態が「専業主婦」家庭であるように感じる

 

横峯吉文さんの書籍を読んでいくと、「父親」「母親」の役割についての明確な違いも感じますし、また、子供に対しても「男の子」「女の子」で注意すべきポイント気にするべきポイントを分けていることが分かってきます。

 

 

例えば、横峯吉文さんは親の口から子供を「ちゃん、くん」付けで呼ぶのはNGというお話が出た際にも、「女の子ならまだ何とかなるが、男の子は絶対にダメ」というお話がありました。こうした話についてはやはり、たくさんの子供たちと接してきた横峯吉文さんの経験とそこからの嗅覚があるのだと言わざるを得ないと思います。

 

男の子と女の子を
それぞれの「性差」を認識して見ていくことは大事。

 

ネット上でもこの件に関しては色々な論議が交わされているようですが、私が最もしっくり来たのはこんな意見でした。(主観での選択抜粋なので、そこはスイマセン)

 

確かに、生まれたときからビデオがあり、ケイタイ電話があり、おもちゃだって欲しいものがすぐ手に入り、「苦労・努力」って何?って世の中に生まれ(子ども達が悪いわけではありませんが・・・)、男も女も同権が当たり前で、それはそれで幸せでしょう。
でも、幸せの中に置き忘れてきている事があると思うんです。

男の本質と女の本質です。
男は、元々、狩りをして家族を養い守ってきました。誰かを守りたいと言う本質を忘れないように、男の子だけの特訓を「横峰式」はされていて、男とは何か?に目覚めさせてくれます。

横峰さんは、「男」が「男として」大人になっていけるように、とても力を注がれているように感じました。

 

私は2時代前の「昭和」生まれであるためか(?)この考えはとても納得しています。現代は色々な可能性を守っていくために、ほぼ正義のような扱いで女性も男性と同じように働くことができる「男女平等」社会へ向かいつつある状況です。

 

きっと冷静な議論の上ではそれが「正しい」のでだとも思いますし、女性の私がそれをあたかも否定するようなことを言ってもいけない気もしてきますが、参政権を返還したいと言っているわけではありません(笑)。

最初の否定的意見②の中にあったように「専業主婦前提」の話は確かに時代錯誤という見方も理解できます。

 

 

ただ、一方で「男が男らしく生きる事」「女が女らしく生きる事」の中には当人の幸せも含まれていることが多い(従ってその性差に伴う違いは大事にした方が良い)ということのような気が(私自身の感覚としては)していたりもします。

 

主観だろ、というご批判は承知で書くと、男性が男性としての尊厳を持たずに生きようとすると弱ってしまうように、女性は「母性」を持て余しながらでは、本質的な幸福感を得ることが難しいよう生き物である気がします。(あくまで仮説であり、母性を使う=出産という意味ではありません。)

 

 

やはり性別の特性に
目をつむって
教育すること自体
不自然ではないか?

 

また、書籍に関する内容や昔の発信についてはなかなか判断が難しいところだなと感じる部分が私にもありました。というのはこの「ヨコミネ式」幼児教育法が注目され、たくさんの書籍が発売されはじめた2009年頃から今日までの約10年間というのは、社会での男女の立ち位置や性差、「子育て」に関する認識や付随する社会常識というものが目まぐるしく変化してきた時代だと思うからです。

 


画像:ヨコミネ式オフィシャルサイト

 

女性だって、現代では選びたくて共働きをしているわけではない人も益々増加しているでしょう。サザエさん時代と違って、選びたくても「専業主婦」が選べない時代でもあり、様々な問題から母親がつぶれてしまうことで子供への問題(虐待・ネグレクト・離婚再婚・貧困)が多発する時代も到来しています。そこで聞く「男は仕事!女は家庭!」論はもはや現実的でないというのも確かである気がします。

 

使う言葉に関しても時代の目まぐるしい変化に合わせるかのように常識が変わり、とても神経質になっている時代が到来しています。(例えば「子供」を「子ども」と記載しなければアレルギーを起こす人々の増加などで一時は「子ども」表記が主流でしたが、現在は文部科学省が「子供」での統一表記を発表しています。)

 

でも…もっと気にすることあるんじゃ…?

 

 

そんな風に時代が変わっても変わらないもの、それが「子供をやる気にさせる4つのスイッチ」ではないかと思います。子供が大好きなものは変わっていません。

 

ですから、子供にしなやかでたくましいの力を育ませるために必要なことは、たくさん失敗を経験させ、失敗を乗り越える経験をさせ、その達成感を自分の力で手に入れていくという事である、ということなんじゃないかと思います。

こむつかしくて実体を伴わないとてつもなく神経質な正義の押し売り議論より

 

いかに
子供の持ってる翼を折らずに
困難や自分に負けない心を育むか。

 

 

やる気を出すために
どうすればいいのかって。

 

そして、もうひとつきっと変わっていないことがあります。私達、周りの大人の想いはなんだかんだ言って変わっていないという事。

 

子供たちが
幸せな大人になって欲しいと願っている。

 


画像:ヨコミネ式公式youtube

 

雨ニモマケズ 風ニモマケズ…

 

私のところでやっている事って、英才教育でも何でもないんです。
「子育て」なんです。

子供はみんな天才なんです。

天から与えられた才能は平等に持たされている。
特別な子どもだけが 特別な才能を与えられているんじゃない。
「教えて育てる」そうじゃなくて

(子供たちの)将来のことを考えて
天が与えた才能を「引き出す」
これが私は「教育」だと思います。

横峯吉文

 

横峯吉文さんの言葉や眼差しには子供たちの好奇心に負けないくらいの情熱でいっぱいでした。

 


画像:ヨコミネ式公式youtube

 

たくさん失敗して
自分で立ち上がるからこそ、
大きくなる。楽しくなる。

友達がいてくれたら、もっとがんばれる。

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