本当にツラい悩み、親や恋人・友人に相談できる?しない方がいい?

女性の人生のライフイベントには、その折々でとても大きな困難と転機が訪れます。

特に女性の場合は、大きなライフイベントが男性に比べ、人生の前半から急にアクセルを踏み込んでやってくる傾向がある気がしています。

 

今回は、日々眠れない程の、本当にツラい「悩み」に対して、どう向き合っていくか、どのように乗り越えていくか?の方法を5選厳選してご提案します。

 

◆女性の人生には、誰にも相談できない事がある

 

女性の人生は10代の後半にもなると、一気に難易度の高さが上がってくる印象があります。

 

男女共通の問題である、将来に向けたぼんやりとした不安とは別に、女性特有の問題がいくつもいくつも想像の「圏内」に入ってくるからです。また、それらは本人にとっては、まだ人生の中で経験のない、もしくは経験の乏しい分野であったりもします。

 

 

悩みを抱えている状態の時の人間の発想は、しばしば必要以上に悲観的なものとなっています。

けれども、自身の内面と向き合っていく時間というものは、あとから冷静に見れば、人間の精神的成熟や豊かな感性を育んでいくためには、とても「大事な過程だった」と思える宝にもなります。

 

とはいえ、
今苦しいのよ。。

 

日々胸の中で膨張していく「葛藤」「不安」「失望感」「怒り」「哀しみ」。それらを安心して共有できる人、相談できる人がいるのであれば、彼らに悩みを聞いて貰うことが、本来は最も心を落ち着かせてくれるものとなるでしょう。

 

でも、物事はそんなに簡単ではないのが現実であったりもします。最も悩ましい問題の多くは「大切な人」であったり、「身近に居て、離れることが難しい人」が原因であることが多いからです。

 

 

◆日々、膨張していく『負の感情』を大切な人へぶつけてしまった後の後悔は別の問題を増やしてしまう。

 

家族、友人、同じ環境下の人・・・そういった自分の人生の中で最も距離が近い人間関係の中で発生した悩みや問題は、

 

自分自身も彼らに対して感情を強く持っていることで、長期化し重症化します。問題が与える負のエネルギー値も、他の単純な問題に比べ、必然的に高くなる傾向にあります。

 

 

また、どんなに信頼している相手であっても、そういった自分にとって最も身近な人間関係の問題において「トラブルを抱えている人間」というのは、相談した時点で「人間性に問題あり」の烙印を押されてしまう危険もあり得ます。

 

さらに、こういった不安定な時には特に、藁をもすがる思いで「誰でもいいから聞いてほしい」という気持ちも強くなることから「相談相手を決定的に間違う」ということが頻繁に出てきます。

 

相談相手を間違えれば、知らないうちに事実が歪曲されて周りに広まっていたり、新しい敵を作ってしまっていたり、とますます人間関係を複雑にしてしまうトラブルを増やすことにもなりかねません。

 

これは、
女性の世界では正直、
ほんとうによくある事だと感じます。

 

 

これらに注意して、

では出来る限り社会的に支持されやすいような形でまろやかに相談をしたとしても、実際は本心の「芯」の部分とはズレてしまっていることで、今度は相談自体が無意味になることも多いです。

 

 

例えば、『愛している人が浮気をした』という事実に対して、「憎い」「呪うほど憎い」「見返してやりたい」「相手の女性も憎い」という生の感情が「芯」にあった時に、

 

それをそのまま友人にぶつけてしまったら、今度はその友人との将来、健全な友好関係を維持することも難しくなる場合が出てくるように思います。

 

普通に考えて、その友人は相談者を「怨念女性」とみなすでしょう。そんな人と距離を置きたいと思うのは普通の健全な感情だと思います。

 

その頃になると相談者は「元々の問題」とは別に、さらに「相談したことを後悔する」「どんどん孤独になっていく」という別の問題を抱えることになります。

 

私は孤独になること自体は「悪い事」ではないと思っていますけれども、精神的に追い込まれていく時に「感情や想いを外に出す機会がない」ということは結構キツい、ということもワンオペ育児を通して実体験しています。

 

猜疑心ばかりが増えていく負のループに陥らないように、早い段階で一旦、リセットの意味で問題を別の角度から判断していくことが重要です。

 

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◆相談相手を間違えて無駄なトラブルを増やさない!「占い師さん」への相談はひとつの有効な解決手段

 

先に結論から言うと、今回の記事の最終手段のひとつとして、私は「占い師さん」への相談を提案します。他の「お金のかからない」解決方法も是非やってみて欲しいのですが、

 

最も即効性があるのは、やはり「気持ちを外側へ出すこと」「聞いて貰うこと」出来れば「声に出すこと」だと私は思うので、特に他の提案方法に着手するエネルギー値が不足している人は、まずここからスタートするのもいいのではないかと思います。

 

 

私の場合は、考え方のアプローチは多分少し異なっていて、自分の人生にスピリチュアルな鑑定をしてもらうということに対してはあまり「占い師さん」にはそこまで大きな期待を実はしていません。(すみません)そこはオマケと思っています。

 

それ以上の価値として「人生相談にのって貰う」という意味があります。スピリチュアルな切り口でもすんなり入っていける人は良いのですけれども、私が若い頃にそう思えていたかというと、違っていた気がするので、あえてこの話を出してみました。

 

「占い師に相談する意味が分からない」と思う人は少し、次の項目も読んでもらいたいと思います。

 

 

◆「占い師」は迷いと悩み・苦しみのパターンや統計が分かっている解決のプロ

 

人生相談をする相手として、現在の私は、「占い師さん」以上の相談相手は、なかなかいないのではないかと思っています。

 

 

経歴の長い占い師さんであれば、それだけ多くの人から人生の問題を相談されてきており、辛い思いをして悩んでいる過程や、その時の人間の情念や波動と常に対峙してお仕事をされてきています。

 

 

『占い』という切り口だけに絞って見てしまうと、運勢、運命、天命のように科学的でない背景「当たる」「当たらない」だけのものとなってしまいますけれども、それ以上に有益なものがあると私は考えています。

 

それは「統計」「パターン」「波動をキャッチできる見えない情報への感度」です。

 

借金問題も受験や就職の問題も、不動産や株式投資、離婚の問題も、一般的に問題と言われているものには高確率の「負けパターン」があります。

 

人が悩む問題やポイントもだいたいおおよそ「型」は決まっていて、その問題を大きくする、あるいは解決する「パターン」を統計的に熟知しているのが占い師さんだからです。

 

しかも、そこに集まる相談者の声や情念はいつも「本音」です。それだけ他の職業よりもリアルな人間の情念を熟知しているのです。

 

「占い師さん」という以前に、人として、「悩み解決」における先見性と経験値がはるかに高い人々であると考えた時に、悩みが深ければ深いほど、この方たちに相談しない手はないと思います。

 

 

◆悩みは利害関係のない「専門家」へ相談するのがいい

 

相談相手ということで考えてみると、他の多くの問題に関しては「専門家」が居ます。「占い師さん」に相談する前に、もし、問題が以下に該当するのであれば、そちらに相談する方が良いかもしれません。

 

●法律トラブル、金銭トラブル―弁護士
●税金、節税、経営問題―税理士
●精神的な問題―臨床心理士

 

これら社会的属性があからさまに高い方々とどちらかというと裏稼業に見える「占い師さん」というのは、普通に考えると遠いようでいて、実は「人生のお悩み解決」としては、同じ仕事をしていることが分かります。

 

占い師さんは、そういう意味では本来「占い士」とするべきかもしれません(笑)

 

 

また、世界中の多くの富豪は「占い師さん」とのかかわりを昔から持っています。大切な場面での選択決定を仰ぐ相手として、存在していました。

 

占い師さんに相談することについて「科学的ではない」という事実の裏側で、多くの富豪を支えてきた事実が歴史的にあるということになります。

 

 

弁護士さんとの相談は、30分6000円~10000円前後が相場のようですけれども、基本的にその先に「もっと大きな仕事」が無ければ恋愛相談などはのってくれないでしょうし、法律やお金が直近で絡む問題ではない問題の相談相手としては、不向きである気がします。それは税理士さんも同様です。

 

 

また、臨床心理士さんは私も離婚後に一時、お世話になった時期もあり、いい人に出会えれば、話すだけでとても心には効果があると思います。

 

 

けれども私の場合もそうでしたが、臨床心理士さんは大きな病院で医師の仕事を減らすための聴取作業を担当していることが多いです。そういった方を二度目に特別に指名して依頼するようなことは、システム上行っていない事が多いように思います。

 

 

また、そうでない働き方の方でも予約のカウンセリングが殺到していて、とてつもない時間を待たなくてはならず、費用もそれなりにかかるのが現状です。

 

 

「今聞いてほしい」にはまず不向きですし、弁護士さん、税理士さん同様、問題の種類によっては相談相手として「圏外」だとも思われます。基本的に精神状態の回復に向け聴く」が仕事だからです。物事や問題の解決に向けた提案は領域外なので殆どしないでしょう。

 

 

そこで、出てくるのが「占い師さん」です。

 

 

占いにもともと興味のある方は、占いという切り口でずっとお話するのもいいと思いますが、率直に「先輩女性」「先輩男性」として相談するのも手です。そういった占いを抜きにした価値としても、十分有益な相談相手だと私は思いました。

 

 

例えば、臨床心理士さんに「相手の男性はどう感じていると思いますか?」と訊ねても職業上「さあ?」としか答えられないでしょうけれども、統計と経験則のある占い師さん「占い」というものをエビデンス代わりに経験則独自の統計を駆使して導き出した「解」を私たちに提供してくれるはずです。

 

 

『経験則』『独自統計』『勘』などで語られたくない人はやめた方がいいと思います。

 

あまり詳しくないですけれども、占いでも「算命学」「占星術」などは「統計」であり「科学」という話もありますし、個人的な意見で本当に恐縮ですが、私は自分の勘や直観などキャッチする「波動」を機械などの数値よりも信じています。

 

そういうこともあって、その鋭敏な「勘」と情報を受け取れる感性に長けた人々がその能力によって「適切解」を提案してくれると思えば、「占い師さん」はとてつもなく有益なサービスであると言えます。

 

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◆私は「占い師さん」の言葉で結婚して、その後離婚しました。

 

私は実際に、結婚する際「占い師さん」の一言で、背中を押されて結婚しました。

 

でも、今思えばですが、彼女には「離婚を決断する私たちの未来」は見えていたのだと感じる不思議な体験もしています。

 

●とても二人の縁が強い。
●二人とも頑固
●縁が強すぎて、離れようとしても繋がり続けるから、変な縁にしないようにお互いに気を付けること。
●子供は本当に二人以上に気が強くて、親の言うことは全く聞かないけれど、二人にとってずっと宝物のような存在になる。

 

 

私たち元夫婦は離婚をして、養育費に関する泥沼の調停を半年続けました。

 

子供が5歳の時だったので、15年に及ぶ支払いが元夫に決定しました。でも、大変モメたにもかかわらず、元夫は今のところずっと養育費を払い続けてくれており、娘とも面会を続けてくれています。また、近年では娘の成長の相談にものってくれています。

 

 

離婚という結論に関しては、正直、悔いもなくはないですけれど、「悪い縁」として続くことがなかったということだけは本当によかったなと現在感じています。

 

最悪の失敗を避けられた

 

残りの人生をずっと憎しみ合うということも可能性としてはあったと思いますから、占い師さんの言葉が与えてくれた道だと感じています。

 

 

言う通り、「腐れ縁」がずっと続いた人生となりました(笑)

 

 

「変な縁にしないように」その言葉がこれまで何度も私の中で響いてきていました。結婚する前のフワフワした自分には全く「その意味」が分かっていませんでしたが、10年、15年以上経った私への導きとなって残っていたのです。

 

 

そんな風に、年配の女性であれば女性としての人生経験を、男性であれば、男性目線での女性には分からない思考回路や考えを、相談者は「占い師さん」を通して享受することが出来ます。

 

そして、「知り合いに相談して失敗した」というような、別の問題を増やすことには決してならない事も大きなメリットです。

 

 

電話占いヴェルニが一般の占いの中でもシステムとして優れていると感じるところは、電話での占い以外に「メールでの相談」にも対応している事です。このサービスは是非、活用すべきだと感じます。

 

本当は「誰かに声を出して話す」ということも、とても心を軽くする効果があるので、電話の方が効果は高いと思いますけれども、最初はちょっと気が引けるのも分かります。

 

また私もそうですが、会話となると何をどう話すべきか分からなくなってしまうという人も多いのではないかと思うのです。

 

電話占いヴェルニではメールでの相談も受け付けているので、まずはそこでご相談をしてみて、回答にしっくりしたものがある方に改めて電話で続きの相談するというのも手ではないかと思いました。

 

弁護士さんにしても臨床心理さんにしても、「代わり」を探すのはとても大変ですが、ここで登録されている人数は500名以上!創業16という実績を持っています。

 

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◆【5選】どうしたら、後悔しない方法で堂々巡りの悩みから解放される?

 

まず、一旦「問題」「自分」の距離を離して見てみましょう。

 

誰かから見たら、今の自分は確かに「怨念女」かも(?)しれない。しかし、そうした「負の感情がわく」ということ自体は、生きていれば誰にでも起こってくる、自然な現象だとも思います。

 

 

たくさんの人間が「生きる」ということの中で「悩み」「苦しむ」。これはきっと誰1人として避けることが出来ない事実でもあると思います。

 

ということは、この事実自体はきっと神さまが人間を創造した時点で全員の人生に組み込んだ「仕掛け」なのです。私たちはその「仕掛け」通りに、言い換えれば神さまの思し召しに従って「悩んでいる」

 

ですから、この「問題が起こった」という事実自体は罰でもないし、いけない事でもないのです。
むしろ、神さまが狙った通りに私たちはきちんと「悩み」「苦しみ」、使命を果たしている。

ですから、問題が起こったことについて自身を必要以上に責めるのはやめましょう。

 

神さまの狙い通りに
私たちは悩んでいる

 

それは、今もなお
進んでいるということ。

 

そう一旦思うだけで、少し救われた気持ちにならないでしょうか?トラブル自体は「悪い事」ではないのです。でもそこで私たちはそれによって深く「悩む」。だけどそれが神さまの「狙い」

 

であれば、神さまは「その狙い」を「何の実現のために?」自分に与えたか、という考える事が大事なのかなと思います。

 

 

これから提案することを行うにしても、占い師さんに相談するにしても、最終的にはココに向き合うことで神さまから「ステージ合格」を貰わなければなりません。

 

そうでなければ、変な話、似たようなトラブルは形を変えて何度でもやってきます。

 

神さまは私たちに
「ステージクリア」を望んでいるのです。

 

先に大前提としてこの問題における「ゴール」をお話しましたが、次からは実際に問題解決に向けた解決に導いていく土台の部分です。

 

 

◆①とにかくよく食べる、よく寝る。+よく動く+太陽光

 

私は離婚経験をしています。その前後でさまざまな悩みがいっぺんに複数乱立して、心療内科へ通うこともありました。

 

病院や薬自体が自分にいい影響を与えたか?というと正直、何とも言えないところですが、その時の医師の話はその後、人生を運営していく上で大変参考になりました。

 

 

医師の提案は、このような内容でした。

●「疲れていること」先手で自覚すること
●「よく寝ること」
●「よく食べること」
●「太陽浴びて。」

 

これだけを見ると「なんだ」という印象だと思うのですが、この言葉の中には後から考えると、実はたくさんのメソッドがありました。(もっと分かりやすく当時伝えて欲しかった(笑))

 

本当はこの話をすると2万文字くらい書けてしまいそうなのですが、背景を語ってしまうときっとすでに長いこの記事の離脱者が増すだけだと思うので(;’∀’)

 

今回はポイントだけ書きます(笑)。

 

気になった方はコレをきっかけに、あとは自分の心と身体と対話して考えてもらえればと思います。

 

①「睡眠」―眠るということで人間は「生きやすく整える作業」をしている
②「食」「健全な思考」は健全な肉体から生まれる
③「運動」―体を動かすことで「負の感情」「負の思考回路」を一定量放出できる、そして「よい睡眠」を促す。
④「太陽光」―日光に当たることで「規則正しい暮らし」をすることが出来る、「負の感情」を起こしにくい効果が出てくる

 

とても大きな問題を解決することに挑む前に、それを実現しやすくなる土台を整えると思って貰えればいいと思います。

 

何でも意外と
基礎とか土台が大事。

 

特に私の感覚では「睡眠」の効果はとても大きいという実感がありました。「悩んだらとりあえず寝る」というのもひとつの解決策である場合もあります。

 

 

就寝前は苦しくて「明日なんて来なければいい」と思いながら寝たはずなのに、起きてみたら「なんとなく何とかなる気がしてきた」と思えてくれる効果があるのが睡眠です。

 

 

寝ている間に「事実」は1ミリも動いていません。でも、自分のコンディションが変わると、同じ事実も違うものに見えてくるのです。

 

 

しあわせも不幸せも
自分の目が決めていることに気づく。

 

 

太陽光に関しては、睡眠と同じくらい私の中では実体験として効果を感じました。「SEうつ」なんていう言葉も現代ではあるほどで、太陽光の不足によってSEという職種のような太陽光を浴びない生活に居る人には数年で「鬱症状」に似た症状が出ることが分かっています。

 

 

太陽光不足による「意欲の減退」「創造力の喪失」「面白いという感性が弱まる」「不眠」「熟睡間の無い睡眠不良」「イライラとソワソワ」「集中力欠如」などの報告があります。

 

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絶対にやってはいけない休日パターンとしてはこちら。

休みの土曜の午後に起きて家でダラダラ動かずに過ごし、丑三つ時にまで起きていてまだ悩み、悩みながら寝落ちして浅い睡眠。引き続き日曜は夕方にお腹がすいたので目覚め、レトルト食品をチンしてまたそのまま2度目の丑三つ時を迎え、明け方まで眠れずに悩み続ける・・・。

 

翌週の月曜日
この世の終わりのような
最悪のコンデションへw

 

「やな感じがする」=毒素であるお知らせ

だと私は今では思っています。なので、嫌な感じがするもの、人、出来事、行為、場所、は寿命を縮めていると思って、出来るのであれば徹底して避ければいいと思います。それは自分の身を守るための「信号」です。

 

 

◆②床からモノを上げる―運動が出来なければ、掃除。「気」の効果

 

前述の①の中の「運動」の項目の補完でもあり、何となく似ているのが「掃除」です。私も比較的そうですが「運動」を生活に組み込むのが難しい場合もあると思います。

 

精神的に追い詰められるほど悩むと、新たに消耗しそうな行動を決行すること自体がおっくうにもなります。

 

 

その時に、ぜひ思い出してほしいのが「掃除」です。出来るだけ「運動」の意味でも大規模な「模様替え」くらいまでできれば、もうこっちのもので、その「達成感」が自身へ与えてくれる効果は絶大です。

 

しかし、その効果が分かっていた時でさえ
それすら出来ないくらいに
もう消耗しちゃっている場面というのも
過去の私にはありました。

 

その時に思い出してほしいのが、次の事です。

 

からモノをどかす

 

これだけ。

 

つまり、モノを床に置かないということです。私はこれを20代後半でカレン・キングストンさんの著書『ガラクタ捨てれば未来がひらける』で知ることになりました。

 

ガラクタを処分できないのなら、せめて床から拾い上げてください。うつ気味の人のほとんどは、床にガラクタを散らかしています。これらはエネルギーのレベルを引き下げるのです。
引用元:カレン・キングストン『ガラクタ捨てれば未来がひらける』

 

床から
モノを引き上げよう。

 

やってみると分かるのですが、
床に山積みになっている本や、毎日使っているカバンなども、出来るものはすべて床から離した方がいいです。とても大きなエネルギーが奪われていたことにビックリすることになります。

 

あと、運動や掃除に近いものとして「とにかく泣けるだけ泣く」というものもあります。これも、かなり胸の中の圧が高まった時には、一回ガス抜きの意味でやってみると、リフレッシュに繋がることもあります。心のお掃除ってやつですね。

 

 

◆③生理前1週間から10日の日程にあたらないか、PMSでないか確認する

 

情緒不安定哀しみイライラしていることが、PMS(月経前1週間~10日ほど)によるものではないかどうかを確認するべきです。

 

 

その時期には、幸福ホルモンと呼ばれるエストロゲンの枯渇と生理前の体力・免疫力低下で全体的にパフォーマンスが下がります。

 

10代後半~出産前までは特に、PMSによる影響が精神へ及ぶことが多いように思います。PMSが起こる時期であるという「確認」が出来ただけで、深い哀しみの原因のひとつが分かり、変な話ですが精神的に「ちょっと安心」します。

 

もしPMSだったら
「なあんだ」と言って、
さっさと食べて寝ましょう(笑)

 

精神的に不安定になりやすいことを自覚している女性は特に、生理前10日について時期をきちんと把握することで、無駄な消耗や無駄なトラブルから身を防ぐことが出来ます。

 

 

◆④堂々巡りの心の声を、文字活字にする。日記やブログに書いてみる

 

特に女性は男性に比べると「活字に馴染んでいる人が多い」です。活字にしてみることで、問題の構造化をはかることができ、自分が何を大事に思っているかを、改めて見出すことが出来ます。

 

 

自分を知らないと
しあわせの方角が分からない

 

私は今でも、モンモンとした時には、必ずケータイの日記アプリにモンモンとした事実とその時に考えていることを誰にも気を遣うことなく、永遠書いています(笑)←基本的にくらい。

 

ばっきゃろー(涙)!とかフツーに書いています(笑)

 

また、もしそれがかなり長く続くようであれば、ブログなどにするのも手かもしれません。

 

ソフィ・カルさんという芸術家は、とても有名な作品として『限局性激痛』というものを発表しているのですが、恋人にフラれる92日前~フラれた後の90日後の写真日記を作品としています。

 

問題と向き合って乗り越えていく工程が作品となって、お金ももし入るのであれば、問題は問題でなく「夢」になっていく可能性も出てきます。

 

 

◆⑤問題の利害関係にいない『相談できる人』に相談する

 

ここでふりだしに戻りますが、本当にツラい時には、私は「誰かに助けを求めたり」、「相談をするべき」だと思っています。

 

 

自分には分からなくても
解決方法を持っている人が
いる可能性があります。

 

私自身も「周りに迷惑をかけないで生きて行く」ということを、その時代の社会や大人に刷り込み教育された時代の生まれなので、「相談ができない人」でした。でも、それによって人生を難しくしたなとちょっと思っています。

 

 

悩んだ時間、困難を乗り越えた経験は、必ず自分の豊かさと自信へつながる出来事になるはずです。今は八方塞がりのように見えても、きっと新しい扉は開かれる時がやってきます。

 

このステージクリアの鍵は
いったい、
どこにあるのか?

 

みんな本当は、いつもそんなゲームをやっているだけなのかもしれません。

 

ひとりで悩んでも解決しないときは…電話占いヴェルニへご相談ください。

 

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